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Interview 01
Interview 01

自分たちで製作したものが
残る喜びを感じて

久保 実咲(2020年入社)
建物設備事業本部
航空整備施設事業部 羽田機体施設課

仕事内容について

私の仕事は格納庫、エンジン整備施設に設置されているDOCK STAND(※1)、クレーン、高所作業車等の設備の保守・点検や整備士から依頼された航空機の整備において必要な足場製作、溶接作業等をしています。
航空機は運航するにあたり整備は必ず必要になります。私たちの仕事は、そのような整備に必要な機材を保守・点検をすることにより、航空機の運航を支えています。
格納庫では最大10機を格納することができる航空整備施設です。機材の数が多く覚えることは大変ですが、焦らず、ひとつひとつ丁寧に仕事をすることを心掛けています。

(※1) DOCK STAND:航空機の機体整備をするための整備用移動足場設備

仕事のやりがいについて

この仕事の好きなところは、自分たちで製作したものが残るというところです。
DOCK STANDの手すりを一から造ることや、整備士から依頼された台車等を如何に使いやすく造るのか考え、完成を迎えることができた時には、達成感を得ることができます。
また、作業リーダーを任された時は、航空機整備に必要な機材等の保守・点検をしていくなかで、自分の意見を発信して仲間を統率できたときに、自身の成長を感じられ、やりがいを覚えました。格納庫での仕事は、夏は暑く冬は寒い環境ですが、目標とする先輩がいることや切磋琢磨し合える仲間に囲まれて働けることは、私にとって糧となっています。

休日の過ごし方について

私の休日の過ごし方は2パターンあります。
1つ目は旅行です。北海道や沖縄に旅をして、おいしいものを食べることや、自然を感じられる場所に行きリフレッシュしています。また同期と予定を合わせてディズニーランドやUSJに行き、アクティブに過ごすこともあります。
2つ目はコロナ禍の影響もあり、お家時間を充実させるようになりました。 録り溜めたドラマを視聴することやYouTubeを見ることが楽しみの一つになっています。
更に最近は、料理のレシピがSNSを使うと動画で簡単に確認できることもあり、色々な料理に挑戦しています。

学生へのメッセージ

私は学生の時に、解らないことを解らないまますると自分自身が困ることに気が付きました。そこで、普段から先輩や先生方に一言、元気に挨拶をするだけでも良いので声をかけることを心掛けました。そうすることにより、自分から何かを発信することができ、社会人になった現在も、解らないことは直ぐに解決できるように意識しています。
職場には、歳の離れた上司、先輩方がたくさんいます。そして、解らないことをそのままにしておくと、周りとの連携が取れず、効率よく作業を行うことができません。
なので、私は、元気がある人・やる気がある人・自分を発信できる人と是非一緒に働きたいと思っています。

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