RECRUIT採用
Voices社員の声
Interview01
迅速に復旧へと導く
プロフェッショナルなチームワーク
T.S(2023年入社)
エアクラフトファシリティ事業本部
航空施設事業部 羽田機体施設課
仕事内容について
私たちの仕事は、航空機格納庫内の特殊設備の点検・整備です。巨大な格納庫の扉、航空機を支えるドックシステム、整備用機材や機体整備に必要な電源や照明など、多岐にわたる設備を対象とします。
私たちの存在意義は、航空機整備士が安全かつ確実に作業できる環境を整えることです。設備の不具合は整備作業の遅延や、重大な事故につながるため、日々の地道な点検で「ゼロ・ダウンタイム」を目指します。
大変なのは、航空機の間近の作業をする緊張感があり、各グループ会社との連携が多い点です。そのため、設備に関する専門知識に加え、安全を最優先する意識と、整備作業を遅延させないための迅速かつ正確な判断力が最も重要になります。

仕事のやりがいについて

この仕事の魅力は、最先端の航空技術を間近で支えているという実感を常に持てることです。特に巨大な格納庫の設備は、航空機整備士の「舞台」そのもの。自分が実施した点検・整備によって、整備士達が安全かつ効率的に作業できる環境が整い、結果として多くの人々の空の旅の安全に直結している点に、大きな誇りを感じます。
最も成長を感じるのは、予期せぬ設備の不具合に対し、チームで知恵を絞り、迅速に原因を特定して復旧させた瞬間です。マニュアル通りにはいかない課題を乗り越えるたびに、専門技術だけでなく、問題解決能力やチームワークが磨かれていると実感します。
私は、目に見えないところで空の安全を支えるという、この責任ある仕事が好きです。地道な努力が大きな信頼へと変わる瞬間が、次の挑戦へのモチベーションになっています。
休日の過ごし方について
休日は、リフレッシュの時間を大切にし、心身のバランスを保つようにしています。特に充実しているのが、会社の福利厚生制度を積極的に利用した旅行です。職場の同期や先輩方と一緒に国内旅行に出かけ、仕事から離れた場所でゆっくり過ごすことで、最高の気分転換になっています。
同じ目標を持つ仲間と旅行することで、仕事とは違う側面を知ることができ、部署間の垣根を越えた連携も深まります。これが、オフィスに戻った時の円滑なコミュニケーションや、難題に立ち向かうチーム力にも繋がっていると感じています。
このメリハリが、私のワークライフバランスの鍵です。しっかりと休むことで、仕事では高い集中力とモチベーションを維持できています。

