SERVICE事業案内

TRANSPORT EQUIPMENT搬送機器業務

空港内における空港旅客手荷物搬送システム(BHS)、航空貨物コンテナ搬送システム(CHS)において、豊富な保守経験と実績があります。
北は北海道の新千歳空港を皮切りに、羽田、成田、関空、伊丹、神戸、福岡、熊本、沖縄を拠点とし、24時間・365日対応可能な体制を構築しており、有事の際は迅速かつ全国をカバーできる機動力を保有しています。

業務内容

空港旅客手荷物搬送設備

主要空港で培った豊富な保守実績と、全国をカバーする機動力

全国の空港のバックヤードには多い空港で数千ものコンベヤが配備されています。24時間365日、常に安定したコンベヤの稼働を実現するために、高い技術力を持った社員による厳しい視点を持って点検を行っています。点検で発見した不具合がコンベヤの故障に繋がるかを的確に判断し、適時部品を交換する事で最適な搬送状況を維持しています。お客様の手荷物を飛行機が出発するまでに搭載するためには、搬送設備の日々のメンテナンスは空港のインフラを支える重要な業務となっています。

航空貨物コンテナ搬送設備

貨物の受託から搭載まで、一貫管理で正確かつ効率的なハンドリングを実現。

貨物の受託から航空機への搭載までをシステムで一貫して管理、正確で効率的なハンドリングを実現しています。コンテナに記録されたデータを読み取り、発送するコンテナを便別に仕分け・保管・搬送するとともに、到着したコンテナについても仕分け・保管・搬送処理を自動的に行っています。

搬送・仕分け設備

主要空港で培った豊富な保守実績と、全国をカバーする機動力

搬送・仕分け設備は物流業界では特に、生産性を向上する上で欠かせない作業。「運ぶ」「仕分け・集める」「保管する」などに大別されます。MHS部門は、各設備が効率的に機能するように運用するとともに、搬送量を増やしリードタイムを短縮させ、施設を効率よく稼働させられるようにしています。

ACHIEVEMENTS受託実績について

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